スタッフblog

カテゴリー:撮影ウラ話

撮影ウラ話 「炭火焼肉 伴」さん

取材させて頂くために3.4回は通ったかなぁ〜、今までも色々と来たけどみんな断ったって。
とにかく肉のクオリティが高いんですよ、値段に比べて。
誰が食べても「この値段でこの肉質は安い!」って感じるんじゃないかと思いますよ。
やっぱり、そういうお店を紹介しないとね(笑)

ここ伴の売りは、お店で出す全てのお肉が生で食べられること!
生食はもちろん、ちょっと炙っただけ、なんて焼き方でも安心です。
肉食系女子はもちろん、草食系男子にも、生でガンガンいって欲しいですね。

いつものように取材後に「後でスタッフが美味しく頂きました」してると、オヤジさんが「これも食べてみな」って、撮影もしないのに「さがり」って部位を持って来てくれまして。
とりあえず生で食べてみると、味付けがユッケなんですよ、これが。
ユッケ味の肉の塊、確か1人前1000円前後の値段だったと思うのですが、もう奇跡のコストパフォーマンスです。

あ、もしここに行く機会があったら、是非とも「レバ刺し」のご注文を忘れずに。
レバ刺しが苦手な私でも「うま〜い!」って叫ぶような味でした。

炭火焼肉 伴の紹介ページはこちら携帯でもみれます)

撮影ウラ話 「かね田食堂」さん

噂では聞いたことがあったんですよ、芸能人の○○が来るとか直木賞作家の○○のエッセイで紹介されてるとか。
実際に、このお店に来るお客さんの半分近くは、東京からのお客さんだそうで。
地元の人でもあまり知らないお店なのにねぇ(悔)

何回かお店に行ったことはあったんですが、いつも満席で断られる。。。 
そんな憧れのお店にある雨の日にやっと入ることが出来まして、とりあえず刺身の盛り合わせを注文したんですが、もう見た目からして新鮮なんです、「こりゃ旨い」って食べる前に言っちゃうくらいです(笑)
で、実際に食べてみると、見た目以上に新鮮で美味しいんですよ、これが。

私、港町・清水でずっと暮らしていますので、魚を食べて驚くなんてことないんですが、ここの魚には本当に驚きました。
刺身だけじゃなく天ぷらを食べても、新鮮さを感じるくらいですから、どれだけ新鮮なんだと。

オヤジさんに理由を聞くと、市場で買う魚は前日に採れた魚である、ウチはその日の朝に採れた魚を由比の漁師さんから直接買ってるんだ、と。

夜はいつも混んでてなかなか入れないけど、お薦めはランチタイムです。
時間さえずらせば余裕で入れるし、採れたてって意味じゃ、夜よりも昼の方が新鮮かも。
刺身定食・天ぷら定食ともに、大満足確実の1200円です。

レポーターの光川は、実は刺身が苦手なんですが、ここのはイケるって言ってました(笑)

かねだ食堂の紹介ページはこちら携帯でもみれます

撮影ウラ話 「あさひや」さん

撮影スタッフによる撮影ウラ話を不定期に更新していきます。
おいしいお店だけでなく、美人図鑑のウラ話も紹介していくつもりですので、お楽しみに〜
第1回目は「あさひや」さんです。

あさひやさん(携帯版はこちら)は「○フォーアフ○ー」って例の有名な番組で大改装したお店なんです。
私が高校生の頃は、ビニールの丸椅子に座るようなお店だったのに、今ではすっかりオシャレなお店に変身しちゃってます。
取材のお願いに行った時にも「例の番組」のお話になりまして、良い事ばかりじゃない色々なお話もお聞きしちゃいました(苦笑)

ここのオニギリの廻りには甘じょっぱいタレが塗ってあって(それがまた美味しいんですが)、普通のオニギリのように「手掴かみ」で食べようとすると、手にタレが付いてしまうので、番組の中でも光川は箸で食べています。

で、箸で食べるのは全然構わないのですが、握りが柔らかいんですよ、ここのオニギリ。
もちろん柔らかく握るのも美味しさの秘訣の一つだと思うのですが、大抵は食べてる途中でお皿の上でバラバラになってしまうんですね、オニギリなのに(笑)

手で掴めない、箸で食べるとバラバラになる、と食べ方が非常にやっかいなオニギリなんですが、もう味は抜群ですので、皆さんも頑張って食べてみて下さい。